【レポート】アート体験ワークショップ

3/27、商店街中央部の路上を利用した参加型ワークショップ『パラモデルといっしょにプラレールであそぼう!』が行われました。

おかげさまで晴天に恵まれましたが、ときおり雲がかかり肌寒さも感じられました。それでも参加された子供たちは元気いっぱい。目をキラキラさせながらイベントを楽しんでいました。

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↑コレは現代アート作家ユニットのパラモデルの林さんが蒔いた「宇宙の花の種」。この種から参加者たちが自由に枝葉を伸ばし、花を咲かせていこうというのがテーマです。

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30名の参加者が思い思いに描いた宇宙の花は、1時間ほどでこんなにも立派な花畑に。アースカラーの路上にプラレールの鮮やかなブルーやピンクが映えて、とてもキレイでした。

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最後は、路上いっぱいに描いた宇宙の花々に電車を走らせます。

「どのレールが一番長く走らせられるだろう?」ワクワクしながら夢中になって子供たちは電車を走らせていました。みんなとても良い表情でした。

参加されたお子さんたち、保護者の方々、ありがとうございました。まだまだ親子で楽しめるイベントのアイディアは盛りだくさんございます。60周年を機に今後も色々とイベントを開催しますので、ぜひお楽しみに。

事務局


【共催】横浜市市民活力推進局「文化芸術の創造性を活かした地域づくり事業」 【協力】株式会社タカラトミー、mori yu gallery、財団法人横浜市芸術文化振興財団

*「プラレール」は株式会社タカラトミーの登録商標です。