『大口通地区まちづくり協定』について

「大口通地区まちづくりニュース」について

大口通地区まちづくりニュース〔9号〕」が発行されました。

『大口通地区まちづくり協定』について

大口通商店街では、まちづくり協定が締結されています。

大口通商店街では、地域住民に愛される商店街として、これまで様々な努力をしてきましたが、商店街において建築等が行なわれ、商店街の連続性が損なわれたり、物販店が減少するなど、商店街らしさが次第に壊れつつあります。

そこで、「大口商店街らしさ」や「歩いて楽しい商店街」の雰囲気が次の世代に継承できるように、大口通商店街協同組合では、横浜市と連携を図り、商店街の出店者の同意を得て「まちづくり協定」を締結しましたので、協定に掲げる行為を行なう場合は、この協定を遵守して下さい。

平成19年5月29日

まちづくり協定の内容(概要)

【協定の範囲】

協定は、大口通交差点から国道一号線までの大口通りに接する両側の街区

【協定の内容】(詳細は協定の本文をお読み下さい)

土地利用並びに建築物等の用途及び営業

大口通に面した敷地に存在する建築物等は以下の通りとする。

1)建築物の1階で大口通に面した部分は、店舗又は事務所等とし、住宅及び共同住宅(間口の
相当部分を併設される店舗又は事務所等とするものを除く。)、その他商店街の連続性を損なう
ものは設けないこと。

2)青空の駐車場、墓地は設けないこと。

3)駐輪場(青空のものを含む。)を設ける場合は、大口通から見えにくい配置計画とするものとする。

4)店舗又は事務所等は、原則として昼型のものとし、午後6時以降に開店し、かつ、翌日の午前4時までに閉店するような営業はしないこと。

5)カラオケを設置する店舗(カラオケボックスを除く)については、午後11時から翌日の午前6時までの間は、カラオケを利用しないこと。

6)性風俗を営む店舗の設置又は営業(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律 第2条第5項で定める「性風俗関連特殊営業」をいう。)、性風俗案内所、パチンコ店の景品交換所、いわゆるキャッチセールス等を行う店舗又は事務所、青少年の健全な育成を害する恐れのある書籍や物品を販売する店舗、貸金業その他のそれに類する店舗、マルチ商法の行う店舗、その他公序良俗に反する店舗等や大口通商店街の健全な商業振興を阻害する店舗の設置又は営業は行わないこと。


【問い合わせ】

連絡先:
 〒221-0002
 横浜市神奈川区大口通り7-4
 電話 045-421-2996

まちづくり協定の内容(本文)

『大口通地区まちづくり協定』 (PDFファイル;392kB)

申請書類

『申請書類』 (PDFファイル;78.1KB)

申請の流れ

『申請の流れ』(PDFファイル;58KB)

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まちづくり協定の範囲

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